スタートアップであっぷあっぷブログ

元研究者のスタートアップ経営者がスタートアップでの経験やキャリアについての考え方を発信するブログ。雰囲気ゴリラ似。

【英語】ホテルのフロントで「タクシー」と呼ばれた話

皆さんは英語で恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

 

私は恥ずかしい思いをたくさんしました。恥ずかしい思いをたくさんして英語が上達すればよかったのですが、なんと、英語が下手でも恥ずかしいと思わなくなる方向に成長してしまいました。。。

 

今日はまた英語で恥ずかしい思いをしたお話をします。私が大学院生をしていた2000年頃にアメリカに行った時の話です(だいぶ時間が経ってしまいました...)。

 

英語もろくにしゃべれないのに私は研究成果を学会発表するためにアメリカに来ていました。お金のない貧乏学生だったので、その時は学会会場から遠く離れた激安ホテル(いわゆるモーテルです)に一人で宿泊をしていました。周辺にはお店なども無いような場所で車が無いとどこにも行けないような場所にありました。

 

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Photo by Austin Forrest on Unsplash

 

タクシーが待機しているような高級ホテルではないので、どこかに移動したい時にはフロントに行ってタクシーを呼んでもらわないといけません。英語が苦手なのでなるべくならフロント係に話しかける事無く過ごしたいと思っていました。

 

でもいよいよタクシーを呼んでもらう時が来てしまいました。緊張しながらフロントに行きフロント係に話しかけます。

 

 ゴリ心の声(まずは挨拶、挨拶。ドキドキ。)

 

 ゴリ「Good morning!」

 フロント係「Good morning. What can I do for you?」

 

 ゴリ心の声(おぉぉ、通じた通じた。タクシー呼んでもらわなくちゃ。)

 

 ゴリ「あーうーー、Please call me taxi.

 

 ゴリ心の声(よし言えた!)

 

 フロント係Taxi!

 

 ゴリ心の声(へ??なになに?)

 

 ゴリ...(真顔)
 フロント係...(笑顔)

 

 ゴリ心の声(あれっ?通じなかったかも。言い直してみよう。)

 

 ゴリ「あーうーー、I need a taxi.

 フロント係「Oh! I'm so sorry. Sure! ...(略)

 

 ゴリ心の声(おお通じた通じた良かったー)

 

皆さんはもうお気づきかと思いますが、私はその時は気づかず後で気づいて物凄く恥ずかしかったです。「Please call me taxi」は「私をタクシーと呼んで下さい」という意味ですね。恥ずかしい~~。

 

「Could you call a taxi for me?」と言えば「タクシーを呼んでくれますか?」になります。いやーー気づきませんでした。

 

ホテルのフロント係なら気づいてくれても良さそうなものですが、ほとんどの客は自分の車で宿泊する客ばかりなので、フロント係の人にとっても想定外だったのかも知れません。

 

スマホUberやタクシーを呼べてしまう現在では発生しない経験ですね。今となっては良い思い出です。笑い話にできるので恥ずかしい体験も良いものですね。懐かしいです。

 

今日は以上です。ありがとうございました!


下の本は米国の大学で働いていた時に同僚にプレゼントされた英語の本です。教科書では習わない若者の日常英語が学べます。試験には絶対でませんが面白いですよー。

 

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